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和ンポイント便り

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小さな宇宙の盆栽 2011年05月13日
中国から入ってきたものだそうですが、室町時代後期にお茶とともに発展し、独特の世界を表す日本文化となりました。
自然の樹木の景観を、小さな鉢に表現し、小さな宇宙が存在してますね。
お年寄りの趣味のイメージがありますが、江戸時代では若い女性の間で人気もあった様です。
今では外国人の方にも人気がありますよね。
箱庭の様に癒されるあなたの小さな宇宙・・・作ってみませんか。

カテゴリー: 伝統

旧暦「五月七日」は? 2008年05月07日
今日「五月七日」を読んでみましょう! 神戸市内の方なら読まれた方もあるでしょう。「つゆり」ですね。大抵の人は、えー!!と思わず唸ってしまいます。
ヒントは画像の栗の花ですが、旧暦五月七日は、「栗花落祭(つゆのまつり)」が行われたそうです。栗の花が落ちる旧暦五月の初めは、「梅雨入り」の時期で、日照りのために困った農民が、四方の田畑をうるおしている(雲井)水をいただくお祭りで、神戸市には「栗花落入」という名勝地と神社があります。 
実際に「栗花落」つゆりという姓もあるそうです。つゆ、ついり、つゆおちとも読むそうです。 ところで、栗の花って毛むくじゃらですよね(^^)

カテゴリー: 日本語

十二支は 2008年03月09日
干支にどうして猫がいないのかなあ、と思った事も皆さんあると思います。私も時々思いました。
でも国によっては、例えばベトナムでは、うさぎの代わりに猫、ひつじの代わりにやぎ、いのししの代わりにぶた(**)だそうです。
もともと言い伝えでは、神様が十二支を選ぶのに、お正月に挨拶に来た順番に決められたそうです。
なんとねずみは、お昼寝をしていて神様の話を聞かなかった猫に1日遅れた日を教えてあげたそうです?!又、牛の背中に乗ってゴール前に飛び降りて1番になったのは有名ですよね。
今年はねずみで、十二支の始まりです。「子」はふえるという意味で種子の芽生えを表しているとか。。さあ、皆さん今年も新たに頑張りましょうね!

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敷居を踏んではいけないのです。。。 2008年03月04日
敷居を踏んではいけませんと良く言われますよね。
どうやらそれは、建物の構造上、大切な場所を傷めないためと、家と外とを区切る「結界」とされていて、「結界」を越すときの礼儀からだそうです。日本家屋は湿度の関係もあって、ふすまを開け放すと大広間になったり風通しが良くなったりしますが、目に見えない結界を通じて、相手を尊重する作法なのかもしれませんね。
畳のへりも踏まないようにと言われているのは、つまづきやすいのと、へりを痛めない為だそうです。

カテゴリー: 作法

お箸と日本人 2007年12月25日
NHKちりとてちんでも、伝統的なお箸が出てきてますが、お箸は昔から日本人の生活に欠かせないもので、人生に結びつきがあるようです。おめでたい行事の祝い膳には、新春真っ先に芽を出す、清浄で縁起の良い「柳(家内喜)」で作った白木のお箸を使います。この白木のお箸は、原則として一度使用したものは捨てることになっており、これは精神的な不浄感を払うためとされています。生後百日目の赤ちゃんは箸初め(お食い始め)人生の最後にも箸で「末期の水」を取り。。。道具として以外にも儀礼的な意味もあるんですね

カテゴリー: 伝統

お茶とお菓子のすすめ方 2007年12月25日
お菓子とお茶はお客様のどっちに置こうかと迷いますよね。大事なもの、取り扱いに気をつけないといけないものの方を右に置くそうで、先にお菓子をお客様の左に置き、次に茶托に乗せたお茶碗を右におきます。ちなみに別室でお茶を入れた時は、蓋をして運ぶのが良い様です(^^)

カテゴリー: 作法

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